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サクラマス遡上|湖畔の紅葉|西山火口|有珠山ロープウェイ|果物狩 |
手湯・足湯|食彩バイキング|花火とビンゴゲーム|宿泊体験の感想 |
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![]() 北口駐車場から「西山散策路」を歩くとすぐ横の西山火口沼の中央あたりに潰れた自動車(右写真)が取り残されているのを目にすることができる。 ![]() 国道上で噴火し、火口が形成され、南側の地面がマグマの貫入で75〜80m隆起し、表層水や断層から噴出した地下水がせき止められ「西山火口沼」が出現したのだ。 |
![]() この時期になると石焼きいもを販売しているお店もあった。 そこで、りえちゃんが何やらユニークな食べ物を発見! ![]() 「ゆきちゃん!石の上で玉子焼いてるよ!」と驚いたような声で、話し掛けると「たまご〜!?玉子を焼いてるの?」ゆきちゃんもビックリ! ![]() なんと!こちらのお店『つばさ』さんは、全国で初めて石焼とうきび、石焼玉子を考案されたそうで、その他にもサツマイモ、カボチャを石焼きにして販売されているのです。 ![]() 殻を剥いて玉子を割ってみると、ま〜るくキレイに黄身が固まって玉子独特の香りが漂ってきました。 ![]() 「どう?おいしい?」と、ゆきちゃんが訪ねる。 「美味しい!ゆで玉子より美味しいヨ!」と、絶賛! 「ほんとだ!美味しい!何個でもイケちゃうネ!」と、大喜び! |
![]() りえちゃんが持っているのは、豊浦町で飼育されているダチョウの卵。 ![]() 「11月10日まで営業しております!石焼玉子、石焼とうきびを食べに是非、いらして下さい!」と、話しておられました。 二人は、黒田さんから石焼とうきびを頂き、「ま〜いうぅ〜」と、大満足! とうきびを食べながら二人は、西山火口を目指す。 |
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![]() 道路左側に枕木を並べた散策路を歩いて西山火口まで行くことができるようになっている。 ![]() 「自然の力って恐ろしいね」と、ゆきちゃん。 「うん・・・。」と、りえちゃん。 二人は、自然の脅威を実感する。 |
![]() ![]() 大自然の脅威に圧倒されながら更に木道を進むと、西山火口第1展望台に到着。(右写真) 「ゴォ〜〜〜」っと、不気味な音を立てながら煙が立ち昇っている。 |
![]() ![]() 展望台から取り残された重機と水道管が肉眼で確認できる。 この付近はその後、70mあまり隆起して地熱帯になった。 散策路はそのまま虻田町市街方面に向かって続く。 |
![]() ![]() しかし、地熱が活発になり、90数度の墳気があちこちに見られるようになったそうだ。 二人は手をかざしてみると「うわぁ!温かいよ!地球の熱だ!」と、ここでも大自然の脅威を実感! |
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![]() ここからすぐに正面の倒壊した建物が目に入る。 ![]() 噴出物と地殻変動によって大災害を受けた。 更に左斜面からは、鉄骨や冷蔵庫のような物が見える。(左下写真) この辺りは、アパートが数軒建っていたのだ。 ![]() 更に第2展望台から木道が続く。 ![]() 歩いて約15分かかるので、最も火口が見える辺りまで行ってみると、火山という自然の神秘・脅威を目の当たりにできる。 |
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![]() ![]() このエサ代は、恵まれない人達に寄付されるそうです。 |
![]() ![]() ポリポリとニンジンを食べるしぐさを見て「かわいい〜!」と、大喜び。 「フワフワしててカワイイねぇ」と、ゆきちゃんもウサちゃんからなかなか離れない。 次は、有珠山に行くので、ウサちゃんとお別れ。 ウサギに触ったら、備え付けの消毒液で手を洗ってネ。 |
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![]() ![]() 「わさびのソフトクリーム!?」と、二人はハモリながらビックリ! 沢山ある種類の中から1つ選んでソフトクリームを食べることに。 |
![]() 「札幌で〜す!」と答えた二人は、早速ソフトを注文した。 ![]() りえちゃんは黒ごまソフトを、ゆきちゃんは紫いものソフトを注文! 火口から立ち昇る煙を眺めながら「うん!美味しい」と、ソフトクリームを食べるりえちゃんとゆきちゃん。 こちらのお店は、11月10日まで営業しています。 次は、有珠山ロープウェイに乗って1977年に噴火した有珠山火口を観に行きます。 次のページをご覧下さい。 |
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